しらた 満(みつる) 多摩市市会議員

多摩市再生!!未来へつなぐ。

ごあいさつ

この度の東北地方太平洋沖地震ならびにその後の一連の災害において、お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申しあげますとともに、被災されたみなさまに謹んでお見舞い申しあげます。刻一刻と状況が変化しておりますが、一秒でも早く事態が収束に向かうことを心よりお祈り申しあげます。現在、多摩市では被災地支援のための義援金募集や一時避難場所の設置など、総力をあげてさまざまな協力体制を整えています。
さて、わたしは多摩市議会の総務常任委員長として市政に関わってきましたが、みなさまとともに明るい未来をきりひらくため、いま積極的に動かなければならないと痛切に感じています。
ムリ、ムダ、ムラを省く具体的な政策を実現することで危機的状況にある多摩市の財政再建を果たし、これからもずっと住んでいたい街づくりをめざしていきます。

ご存知ですか?多摩市のお財布は“赤字”です。税金がどう使われているか細かいチェックが必要です!!

ここ数年の税収の推移と一般歳出の増加を考え合わせると、平成23年度の市の財政は赤字になることが見込まれています。多摩市でどのように税金が使われているかを精査し、歳出を抑える施策によって財政の健全化をはかることが急務です。その一環として、都市計画税の使途について質問した結果、充当先の見直しを行うことになりました。

ビデオメッセージ

4月2日から3日にかけて、宮城県気仙沼市を訪ねてきました。多摩市と同様、気仙沼市は持続発展教育(ESD)に力を入れており、その縁で以前から交流があったのです。被災地の様子はさまざまなメディアによって報道され、それは目を疑うようなものばかりでした。現地ではいま何を必要としているのか? 多摩市としてはどのようなサポートができるのか? その答えをみつけるには自ら被災地にでかけ、被災者のみなさまの生の声に耳を傾ける必要があると考え、行動に移しました。

これまでの取り組み

当選以来4年間、一度も政党に属さない独自のスタンスで、市民のみなさんにとって何がいちばん大切なのかを考え、行動してきました。行政のきらわれものかもしれません。けれど市民のみかたです!

しらた満